自己発送商品が返品・返金された時のAmazon出品者手続き方法

自己発送商品が返品・返金された時の

Amazon出品者手続き方法について解説する。

 

 

物販を営んでいると、どうしても避けられない

返品・返金対応についてなんだけど

 

Amazonマーケットプレイスで商品を販売しているときに

FBAでの販売であれば、返金・返品の手続きは

 

全てAmazonにてやってくれる。

 

 

 

この返品・返金手続きをAmazon側でやってくれるというのが

 

FBA出品のメリットなんだけども、これが自己発送での

出品形態だと自分で返品・返金対応をする必要がある。

 

 

 

私さといもも過去にFBA・自己発送商品の

両方とも返品・返金対応の経験があるんだけど、

 

返品・返金対応って購入者も出品者もお互い不幸だから

できることであれば、手続き自体したくないよね。

 

 

 

FBAについては、さっきも書いた通り

 

特に何もしなくてもAmazon側で手続きをしてくれるので

ここでは、自己発送商品の返品・返金について解説する。

 

 

 

自己発送商品だと返品・返金についても

 

自分でやる必要があるんだけど、そもそも返品っていうのは

Amazonのポリシー上、原則としては出品者は受け入れないとダメ。

 

 

 

これは、購入者側の権利を優先しているAmazonの方針なので

 

これに逆らっても仕方がないので、出品しているのであれば

返品・返金はつきものだと思って、きちんと対応しよう。

 

 

 

仮にこの返品リクエストを3日間無視していると

 

Amazonのサポートが仲介に入ってくるのと

出品者評価も著しく下がるので、必ず対応しよう。

 

 

 

ちなみに、購入者の意志で返品が可能だから

 

要するに「間違って購入した」という単純な理由でも

私たち出品者は返品・返金リクエストに応じないといけないんだよね。

 

 

 

ただ、これはもちろん新品だったものを開封した状態にしてしまったり

コンディションを著しく悪化させて返品したり、無期限で返品・返金を

受け付けているのものではないので、一度ポリシーを確認しよう。

 

 

期限については、購入者が返品リクエストを送信したときに、

商品到着から30日以内にその通知が送信されたことを確認できたら

購入者都合による返品を出品者は承諾する必要がある。

 

 

そして、開封してしまった場合のようなコンディション変化が

伴う場合には、商品代金の50%を返金する必要がある。

 

 

さらに返品するということは、購入者側から商品を送り返すんだけど

購入者側の都合での返品であれば、その返送に伴う送料は

もちろん購入者側にて負担することになる。

 

 

 

もし、着払いで返送されても返金はAmazonセラーセントラル画面から

その着払い送料代金を差し引いて返金できるので、安心いただきたい。

 

 

ただ、出品者都合による返品の場合は出品者側の問題なので

当たり前だけど、返送代金は出品者にて負担しよう。

 

 

それでは、具体的に自己発送商品の場合の

返品・返金対応方法についてなんだけど

 

 

まず最初に、返品・返金リクエストを購入者が出すと、

Amazonセラーセントラル画面に返品・返金リクエストが

表示されているので、赤丸部分の数字部分をクリックいただきたい。

1

 

 

そうすると、以下のような返品リクエスト一覧が表示されるので

選択して、クリックしよう。

2

 

 

次に以下の画面が出力されるので、特に返送先住所

返送ラベルの指定がなければ、下記赤丸のようにチェックいただき

次へをクリックしていただきたい。

 

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こうすると、購入者側に返品リクエストを承認したという通知がいくので

あとは、購入者が指定された住所に返品してくるのを待つ。

 

 

 

無事に返送された商品が届いたら、念のため商品コンディションを

確認をして問題がなければ、再度Amazonセラーセントラル画面を開いて

下の注文管理ボックスの「返品リクエスト」の赤丸数字部分をクリックする。

 

4

 

 

そうすると、返品管理画面になるので左サイドバーにある

「対応が完了している返品リクエスト」(下画像の赤丸部分)をクリックしよう。

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次に下の画面になるので、返品された商品に該当する

返品リクエスト商品の右にある「返金を実行」ボタンを

クリックしていただきたい。

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すると、下の画面になるので「全額返金」の場合は

表示されている金額を確認して「全額返金をする」をクリックすればOKなんだけど

相手からの着払い送料を差し引く場合は、下の赤丸「一部返金」をクリックだ。

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次に一部返金金額を入力できる画面が出力されるので

下の画像赤丸部分に「相手に返金する金額」を入力して

画面下にある「一部返金をする」をクリックしよう。

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これで返金プロセスは完了だ。

いかがだったろうか?

 

 

あまり出会いたくないんだけども、残念なことに中には

中身の商品を入れ替えて返送してきたり、使うだけ使ってから

返品してくる購入者もいるらしいので、商品確認は怠らないようにしよう。

 

 

 

万が一

悪質なお客様がいた場合はAmazonサポートに相談しよう。

そういう情報をAmazonでは収集・フィードバックしている。

 

 

あっ、ちなみにFBA出品の場合はAmazonで全部返品・返金の対応を

やってくれるけど、返品されるまでに時間がかかり、在庫一覧の商品情報を

削除してしまった場合にはこちらを読んで在庫復活できるので、参考にしてほしい。

↓ ↓ ↓

FBA返品時の理由確認と再出品の手順【商品情報を削除した場合】

 

 

 

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