せどりとAmazon手数料【アマゾン価格競争にお悩みのあなたへ】

スポンサーリンク

せどりとAmazon手数料【アマゾンの価格競争にお悩みの方へ】

201509304

(奥さん作:生後4ヶ月の娘がよくやるポーズを真似するさといもの図)

 

「えっ?手数料ってこんな高いの!?」

 

 

Amazonというプラットフォームで販売をしていると

気がつくと価格競争という負のスパイラルに

 

陥っている人が非常に多いんだけど、

せどりを実践しているあなたは

 

 

Amazonの手数料に悩みながら

 

見えないライバルとの

価格競争に陥っていないだろうか?

 

 

 

せどりと一言で言っても、

ちゃんとしたお客様相手の物販ビジネスだし

 

Amazonというサイトを

活用しているかもしれないけど

 

 

自分の商品を購入してくれた方とは

売買契約を交わしているわけで

 

当然なんだけど

きちんとお客様に対して商売をする必要がある。

 

 

 

「せどり」と言ってしまうと

 

なぜか「お小遣い稼ぎ」というような一面が

見えるのが個人的には好きではないんだけど

 

 

今までにあなたはお客様目線・お客様の立場

購入者の気持ちになって考えたことがあるだろうか?

 

 

 

自分が利用する立場になってみるとわかるんだけど

 

Amazonというサイトは無意識のうちに

「安い」「早い」「安心」というような

 

イメージがわいてこないだろうか?

 

 

Amazonで買えば、定価よりも安いのは当たり前で

実店舗よりも安く販売している商品がほとんどだし

 

 

Amazonで買えば、自宅にいながらでも

移動中でも、いつでもどこにいても

 

翌日には自宅に自分が注文した商品が届く。

そして、今となっては若い世代から

 

 

中高年層まで幅広い年齢層の人がAmazonを

利用して商品を購入しているし、

 

たとえ何かあっても

返品・返金を基本的には受け付けてくれるから

 

 

Amazonというサイトを使うということに対する

抵抗感というものはほとんどなく、

 

安心感があるのではないだろうか?

 

 

ひと昔前までは、ネットショッピングといえば

まだまだ危ない、騙される、心配というような

 

側面があったのに、今となっては

 

 

若者が電車の中でスマホから

Amazonで注文なんて日常茶飯事だし

 

 

生活する上で一番必要なものは?という質問に

「Amazon」って答えるような時代だ。

 

 

こういうブランドイメージを構築したことによって

Amazonという会社はお客様を集めることに成功し

 

今では世界一のECサイトに発展した。

 

 

 

せどりをやっていると、この集客力を持つ

Amazonというプラットフォームの一部を

 

 

間借りさせてもらって手数料を支払いながら

商品を販売しているので

 

お客さんを自分で集める必要は全くない。

 

 

その代わり、手数料や利用料が

かかってしまうんだけど

 

 

個人でお客さんを集める必要がないというのは

 

とてつもないメリットなので

手数料を払うだけの価値はある。

 

 

それでは、そろそろ核心に迫りたいんだけど

 

せどりをやっているとどうしても価格競争に

巻き込まれることが多くないだろうか?

 

 

これは、Amazon側の戦略でもあるんだけど

 

Amazonとしては、Amazonを利用したお客さんには

できるだけ喜んでもらいたいし

 

Amazonを好きになって欲しいから

可能な限り、お客様目線での

 

先ほど挙げたような

「安い」「早い」「安心」を追求している。

 

 

もちろん、Amazon本体が販売している商品であれば

一定のクオリティー・サービスレベルで販売できるけど

 

 

Amazon本体が在庫を保有していないような商品の場合は

私たちのような個人が出品できる場を提供することによって

 

 

ありとあらゆる商品をAmazonが保有しているというような

仕組みを作り上げていることにお気づきだろうか?

 

 

amazo

このAmazonのロゴの下の部分

「A to Z」という意味があり

 

「A」から「Z」まで全ての商品があって

Amazonに行けば、どんな商品も扱っている

 

というイメージをもってもらうための企業戦略だ。

 

 

そして、せどりをやっている人ならすでに

実際に体験している通り、

 

Amazonというサイトは一つの商品に対して

複数の出品者が出品するという仕組みなので、

 

 

私たちのような販売者側からすると

 

他のライバルとの差別化がしにくい構造に

「あえて」Amazonが仕向けている。

 

 

 

つまり、Amazonとしては私たち個人が

価格競争をするのは一向にかまわないし

 

 

むしろ我々が価格競争をしてくれた方が

商品を購入する人たちからすれば

 

「やっぱり、Amazonは安い」という

印象を持つことを意図的に狙っている。

 

 

 

要するに、Amazonというプラットフォームで

手数料を支払いながら販売する以上は

 

この企業戦略には逆らえないので

 

 

できるかぎり価格競争を避けながら、

手数料をプラスした状態においても

 

いかに利益を追求していくかが

私たちせどりをやっている人の課題になる。

 

 

ちなみに価格競争を避ける一番確実な方法は

オリジナル商品を作って販売すること。

 

 

オリジナルであれば、ライバルなんていないから

Amazonという最大の集客プラットフォームを活かして

 

手数料を支払いながらも、独自のオリジナル商品を

独占的に販売することが可能になる。

 

 

もちろん、オリジナル商品・独自商品というのは

最初は知名度がないので、なかなか売れないんだけど

 

これに成功するとAmazonという

プラットフォームのメリットを活かすことが可能。

 

 

もしくは、オリジナルとまではいかなくても

 

ライバルが少ないニッチな商品を扱うと

価格競争には巻き込まれにくい。

 

 

ただ、逆に量販品のような誰でも手に入れることが可能な

人気があって大量に生産されているような商品は

 

 

必然的にライバルが増えて、

価格競争も起きやすくなる傾向がある。

 

 

これはAmazon側の戦略だし

 

新品商品の場合には、商品自体に差がないので

「価格」以外に他のライバルと差をつける部分がないし

 

 

唯一、新品商品でAmazonが考慮しているのは

その出品者自身の評価・パフォーマンス・販売履歴で

 

ショッピングカートが取りやすくなるかならないか。

 

 

というわけで、新品の場合は

 

このショッピングカートの獲得に全力を注ぐ以外に

正直なところ、現状としては打開策がない。

 

 

ところが、中古商品であれば

話は別なんだよね><

 

 

一度、中古商品を購入する人の立場になって

Amazonの商品ページを眺めてほしい。

 

 

もちろん、値段も大事なんだけど

 

中古の場合は商品の状態が異なる場合が多く

付属品の有無や、状態の差異が大きいので

 

 

商品ページからなるべく安くて、状態が良いものを

選びたいという心理が働くはず。

 

 

もちろん、私が常日頃からお伝えしている通り

 

中古商品の場合は商品説明の文章が命なので

ここだけは、手を抜かずに全力投球していただきたい。

 

 

あっ、もしAmazonの商品説明で

悩む場合はこちらのページから私さといもが発行する

 

メルマガにご登録いただけると「Amazonの商品説明が

絶対に魅力的になる7つの究極メソッド」を無料で

 

特別にプレゼントしているので

興味がある人は今すぐチェックしていただきたい。

↓ ↓ ↓

せどり魂★ZEROのご登録で音声セミナー23本を無料プレゼント

 

 

現在、通常ではありえない特典が無料でもらえる

特別キャンペーンを実施中なので、チェックしてみてください。

↓ ↓ ↓

newbanner

ネットビジネスの稼ぎ方を無料でプレゼント中

 

そして、最後にもう一つ

 

この記事を読んでいるあなたも私のように月収を

10万円 → 100万円 → 1,000万円にしたくありませんか?

 

そのために必要なステップについて

こちらの無料メール講座で詳しく解説しています。

↓ ↓ ↓

moromi

※期間限定の無料特典です。

 

完全無料で手に入る今のうちに

忘れずに登録しておきましょう。

 

\ SNSでシェアしよう! /

スポンサーリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ