集客対策に有効なキャッチフレーズ【特別販売会と無料体験会】

集客対策に有効なキャッチフレーズについて

あなたは意識しているだろうか?

 

 

 

「特別販売会」と「無料体験会」の2つがあったら

あなたはどちらの会に参加するだろうか?

 

 

 

Amazonで商品を販売する「せどり」を実施している人は

集客自体はAmazonが代行してくれているので

あまり意識していないのが現実だと思う。

 

 

 

 

この「集客対策」を個人の力で実施しようとすると

莫大な労力とお金がかかるので

絶対に一筋縄ではいかない。

 

 

 

 

Amazonが提供してくれている集客力は

本当にありがたいし、だからこそわれわれ個人販売者は

Amazonに手数料を払う必要があると納得できるんだよね。

 

 

 

つい先日、フィットネスジムに行ったときに

更衣室の貼り紙に「プロテイン特別販売会実施」

という内容の広告があった。

 

 

 

 

プロテインというのは、みなさんご存知だと思うけど

筋力トレーニングなど運動をした後に摂取することで

疲労回復・筋肉増強を促進・サポートしてくれるものだ。

 

 

 

 

プロテインって粉末状の商品がほとんどで

水や牛乳で溶かして飲むのが一般的なんだけども

独特な味に慣れるまでに、結構時間がかかる人が多い。

 

 

 

しかも

 

プロテインを摂取するタイミング・回数・飲み方を

工夫する必要があったりで、興味がある人はいるんだけど

なかなかプロテイン購入まで実施している人は少ない。

 

 

 

 

 

この「プロテイン特別販売会」というキャッチフレーズは

今までプロテインを購入している人が、

通常よりも安く購入できるチャンスだという意味合いが強い。

 

 

 

 

だから

 

「特別販売会」というキャッチフレーズだと、

普段プロテインを飲んだことが無い人や

 

 

 

飲んだことはないけど興味がある人向けには

あまり効果がないんだよね。

 

 

 

なぜなら

 

特別販売会というキャッチフレーズが

「売り込み」にしか聞こえないから。

 

 

 

 

店舗側の狙いによるんだけど

プロテインを購入する裾野を広げたいのであれば

このキャッチフレーズでは効果が薄い。

 

 

 

ただ単に、店舗に置いてある在庫を処分したい

というのであれば、特別販売会や処分セールという

キャッチフレーズが適しているんだけども

 

 

 

もし

 

プロテインを購入するお客さんそのものの母数を増やしたければ、

それに適したキャッチフレーズを用意するべきだ。

 

 

 

 

私さといもも

 

運動を始めてジムに通うのが楽しくなり始めた頃に

プロテインの存在自体は知っていたし、興味もあった。

 

 

 

 

でもね

 

プロテインを飲んでまで運動する必要はないと思っていたし

普段からサプリメントとかを飲む習慣が無かったので

体の中によくわからない成分を摂取することに抵抗があったんだよね。

 

 

 

そんな時に

 

ジムで実施されていた

「プロテイン無料体験会・試飲会」に参加してみた。

 

 

 

 

結論から言うとこの体験会でプロテインへの

誤解・勘違いが無くなり、その場で買うことはなかったんだけど

 

 

 

それ以来

プロテインを愛用している。

 

 

この「無料体験会・試飲会」というキャッチフレーズは

非常に効果がある。

 

 

 

 

理由は

 

プロテインに全く興味がない人でも「無料」なら一口飲んでみるかってなるし

そもそも興味があった人だったらなおさら、無料なので参加するから。

 

 

 

そして

 

ここでのポイントは、ただの体験会で終わるんじゃなくて

プロテインの選び方・飲み方・飲むタイミングなどの有益な情報を

あわせて提供することで、参加率がぐっとアップする。

 

 

 

 

「無料」でプロテインを体験できて、更に「有益な情報」を

手に入れることができるとわかれば、興味が無かった人も

少なからず興味を持ってくれるんだよね。

 

 

 

 

この段階で、そもそも参加してくれる人を集めることに成功したら

あとはお客さんにとって有益な情報を惜しみなく提供して

試飲もどんどんさせることで、プロテインへの壁がなくなる。

 

 

 

そして

情報提供して実演・試飲が終わった

最後の最後に

 

 

「通常xxxx円のプロテインが今だけ限定で20%OFF」

 

 

と、売り込みをかける。

 

そうすると、今まで参加していたお客さんの中には

無料で体験できたし、意外と美味しいし、効果的な飲み方も教わったし

せっかくだから1つだけ買ってみようかしら?という人が出てくる。

 

 

 

 

不思議なもので、一人購入すると「私も買おうかしら」という人がでてくる。

そして、今だけ限定というフレーズに感化されて買う人もでてくる。

 

 

さらに在庫が少なくなると

買い占めようとする人まででてくるんだよね。

 

 

 

キャッチフレーズ一つでターゲットする客層が異なるし

同じ商品を販売したとしても、全然売上が変わってくる。

 

 

 

これって

 

物販を行っている「せどり」でも

部分的に似たようなことが言える。

 

 

 

 

 

物を売っている以上、集客、キャッチフレーズ、

売り方、販売手法は非常に重要な要素なんだけども

そのほとんどをAmazonが提供してしまっている。

 

 

 

 

でもね

 

Amazonで商品を販売する際に、

唯一個人にゆだねられている部分があるんだよね

 

 

 

 

それは

「商品説明」だ。

 

 

 

 

この商品説明を良くすることで

他の出品者との差別化を図ることができるし

 

 

例え同じ商品を販売していたとしても

商品説明一つで売れ行きは大きく変わる可能性がある。

 

 

 

だから

 

物販を行っている皆さんは

この商品説明について、絶対に手を抜かないでいただきたい。

 

 

 

商品説明に力を入れるのは確かに面倒だし、

非常に手間がかかる。

 

 

 

でもね

 

他の人がやりたがらないことをすることが

差別化への第一歩だし、売り上げに直結する部分だから

絶対にひと手間かける価値があるポイントなんだよね。

 

 

 

ちなみに

 

具体的な商品説明の書き方について、事例を挙げながら

こちらの記事で紹介しているので、是非とも参考にしていただきたい。

↓ ↓ ↓

営業研修では絶対に教えない差別化を図るための商品説明の書き方

 

 

そして、最後にもう一つ

 

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