インターネット通販詐欺の最新手口と対処法【激安商品に注意!】

インターネット通販詐欺の最新手口と対処法を

今日は皆さんにお伝えしたい。

 

 

 

なぜなら

 

皆さんが「電脳せどり」を行う際に

詐欺サイトに騙されないためだ。

 

 

実は

 

私さといもがインターネットショッピング詐欺に

遭ったので、その手口と対処方法をお伝えする。

 

まさか、自分が詐欺に!?全くの無縁だと思っていました

よくテレビで

「振り込め詐欺」の被害額●●億円とかのニュースが飛び交っている。

 

 

正直なところ、私は心のどこかで

「こんなの狙われるのは高齢者だけで私には関係ない」と思っていたし

 

それがまさか

自分の身に起こるとは最初は本当にびっくりしたし

完全にやられた・・・と思わざるを得なかったんだよね。

 

 

それでは早速

経緯を簡単にお話したい。

 

きっかけは、何気ない夫婦の会話から始まった

ーある日のことー

 

●私の嫁さんが「電子ピアノ」が欲しいと言い出す。

   ↓

●忙しかった私は予算●●万円以内で自分で探して、あれば買っていいよと答える。

   ↓

●嫁さんが「それじゃ、インターネットを駆使して探してみる!」と意気込む

   ↓

●嫁さんAmazonや楽天を下回るサイトを発見(グーグル画像検索から見つけた)

 

Amazon・楽天より安い・・だ・・と!?

●そのサイトでは、価格ドットコムの最安値よりも1万円ぐらい安く販売していた。

   ↓

●楽器の卸業者サイトのような感じで、他の商品もAmazonや楽天よりも約20%安い。

   ↓

●「この店、良く見つけたね!」と予算を下回っていたこともあり、購入手続きする。

   ↓

●決済方法が銀行振込のみで不安に思ったが、振込だからこその価格だと思うことに。

 

嫌な予感が徐々にしてきた・・・

●3日経過して連絡が無く、サイトに記載されているメールアドレスにメールをする。

   ↓

●メールが送信先不明でエラーで返ってくるので、電話をかけようとする。

   ↓

●しかし、そのサイトに電話番号が載っていないことに気がつく。

   ↓

●そのサイトに記載されている住所をストリートビューで調べてみる。

   ↓

●住所自体は存在するが、どうみても普通のアパートで、さすがにヤバイと思う。

 

そして、何事も無く1週間が経過・・・

●振込から1週間が経過し、おかしいと思い、消費者センターに電話をしてみる。

   ↓

●よくある手口に似ているので、振り込んだ先の銀行に連絡してみるよう言われる。

   ↓

●銀行の「振り込め詐欺ホットライン」に電話をして、事情を説明する。

   ↓

●「警察から通報済みの口座かもしれないので、口座番号を教えてほしい」とのこと

 

まさかの悪い予感が的中・・・

●素直に銀行口座番号・口座名義を伝えて、一度電話を切る。

   ↓

●1時間後、銀行から折り返し電話がかかってくる。

   ↓

●「やはりその口座は既に警察から通報があり、現在では入金も出金も凍結済み」

   ↓

●「振り込め詐欺救済法」は使えないのかと質問する。

   ↓

●「口座にお金が残っていれば、時間はかかりますが振り込め詐欺救済法は使えます」

   ↓

●「残念ながら、現時点での残金は321円なので、返金は無理ですね」との回答

   ↓

●泣き寝入り(←今ここ)

ーーーーーーー

 

こんな感じです。

端折ってる部分もありますが

概要は伝わったのではないでしょうか。

 

今更、言い訳をするつもりはありませんが、

私は普段インターネットショッピングをかなり頻繁に、

しかも高額商品についても利用しています。

 

 

正直に言うと

ネットで物を購入するという行為に

抵抗を全く感じない状態になっていたんだよね。

 

ネットショッピングに慣れ過ぎてたかも

銀行振込もヤフオクを利用すれば当たり前のように使うし

インターネットで10万とか20万の商品を

クレジットカード決済することも普通にあった。

 

 

 

ましてや

 

クレジットカードや代引きを利用すると

手数料をとられることは知っていたので

 

銀行振込は最も販売者にとって有益な決済方法であることを

理解していたというのもあった。

 

 

 

でもね

今思えば、結構変な所があったんだよね。

 

 

 

そこで、

後学のためにそのサイトに対して

仮注文とかを入れてみていろいろと試してみた。

 

たしかに変なポイントはたくさんあった

いろいろと調査・試してみた結果

おかしいなと思ったポイントは、以下の通り。

 

  • 所在地が沖縄なのに送料無料(かなり太っ腹)
  • 所在地が沖縄なのに口座支店が東京の池袋支店
  • 振り込んだ口座の名義が法人名ではなく、個人
  • 口座名義が日本人ではないような名前
  • ショッピングカートに入れた商品が削除不可
  • ポイント●倍となっているけど、ポイントなし
  • 再注文したら、別口座に変更されてる

 

消費者センターの方も言ってましたが

昔はもっと高額商品(ブランド物・ピアノ・希少価値が高い物)の

詐欺が多かったらしいんだけど

 

 

 

 

最近では一般消費者が使うような

日用品にまで対象が広がってきているらしいです。

 

 

 

あとは

今回のケースだと大手サイト(Amazon・楽天・ヤフーなど)の

仲介を通しての購入ではないため、交渉の余地がありませんでした。

 

大手サイトを経由した取引ならチャンスあり

逆に言うと

 

大手サイトを通しての購入であれば

その大手サイトから一部もしくは

全額お金を戻して頂くことも可能なケースもある。

 

 

 

そして

「振り込め詐欺救済法」という名の法律があるけど

これは「その振り込んだ口座にお金が残っている場合」に限られるんだよね。

 

 

 

つまり

既に全額引き出されてしまっていた場合は、

お金は返ってきません。

 

 

 

よくテレビで

 

詐欺グループの紹介をしている番組を見ているとわかるんだけど

その振り込まれたお金はその日のうちに全額引き出しているので

気がついたときには、既に手遅れなケースがほとんど。

 

 

普段からインターネットを使って

最安値を徹底的に調べることが当たり前になり

「安さこそ一番!」という心理状態に陥っていたことが原因だと反省中です。

 

安ければ良い!というわけではなかった

これまで10年近く

インターネットでの購入・販売を行ってきたんだけど

 

 

 

今までに

詐欺に遭ったことは一度もなかったし

こういう詐欺はお年寄りがターゲットだと思い込んでいたんだよね。

 

 

 

今回の一件における

インターネットショッピングにおける私の教訓をまとめると

 

  • 必ず大手サイトを通じて購入する。
  • 価格ドットコムの最安値より安い商品は怪しい
  • 購入者レビューがある販売店を利用する。
  • 販売者ページを見て連絡先があるか確認し、不信な場合は事前に連絡をしてみる

 

正直

かなり悔しいですが、騙された自分が悪いので

勉強代と思って前に進みたいと思います。

 

 

ちなみに

現時点(2014年8月時点)でその詐欺サイトは

既に削除されていました。

 

 

私の妻も怒り心頭で

警察に通報していたので、

適切な処置が行われたようです。

 

 

◆まとめ◆

最後に

詐欺にひっかからないための方法をまとめると

 

  • 大手通販サイトに掲載されている店舗から購入する
  • 他の購入者の口コミ・評判が無いサイトからは購入しない
  • 銀行振込の場合、相手の口座名義が法人・日本人でない場合は購入しない

 

読者の皆さんは

絶対に引っかからないようにしてくださいね!

 

 

 

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