せどりすとアプリの使い方・見方【初心者設定の仕入れ判定方法】

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せどりすとアプリの使い方・見方について、この記事で初心者向けに

詳しく画像付きで解説していきたい。

 

 

 

ポイントとしては

せどりすとアプリの使い方・見方だけでなく

 

 

サーチした結果、仕入れるかどうか判定する方法についても

初心者レベルにあわせて画像付きで詳しくお伝えする。

 

 

この記事の目的は実際にせどり可能な環境がそろった初心者が

実際に店舗に行った時に、どのようにせどり無料アプリである

せどりすとを使って仕入れるか仕入れないかを自分で判断できるようにする。

 

 

 

それでは、早速せどりすとの使い方・見方について

解説していきたいんだけど、そもそもの「せどりすとの設定」については

こちらの記事で詳しく解説しているので、未設定の方は是非参考にしてほしい。

↓ ↓ ↓

せどりすとの設定と使い方【最強のせどり無料アプリの見方】

 

 

 

では、せどりすとの設定が終わったら

まずは最初に流れを再確認しよう。

 

 

やることは非常に簡単だ。

 

  1. 商品バーコードをせどりすとで読み込む
  2. バーコードが読めなければJANコード(13桁の数字)を打ち込む
  3. 結果を確認する(表示されている金額と商品価格を比較する)
  4. 商品価格の方が安かったら、アマショウ・出品者情報を確認
  5. 実際に売れそうだったら仕入れ、NGなら仕入れない

 

 

 

この流れを1商品ずつやっていくんだけど

 

実際には「3」の結果確認で、実際の店舗での価格の方が高いケースが

非常に多いので1〜3をひたすら繰り返して、たまに4、5を行うイメージ。

 

 

それでは、

実際に画面イメージを使って解説する。

 

 

今回、例として使う題材の商品は下の本

「顧客はサービスを買っている」を使って説明する。

たまたま家にあった、テーブルの上に置きっ放しになっていた本だ。

 

 

この本は奥さんが借りてきた本なので

価格がいくらなのか、売れている商品なのか全くわからない。

 

IMG_1935

 

 

ここでは、仮に古本屋でこの本が500円で売っていたと

仮定して話を進めていく。

 

 

 

本の状態は帯もついているし、目立った汚れもないので

中身をパラパラと確認して、折れ・ヨレ・汚れが無ければ

コンディション的には「ほぼ新品」「非常に良い」レベルだ。

 

 

 

さて、それでは本の背面にあるバーコードを

せどりすとでスキャンしてみよう。

 

 

 

早速、せどりすとを起動して

下の画像の左上の赤丸部分のバーコードマークをタップしてほしい。

 

IMG_1933

 

 

 

そうすると、スマホのカメラが起動するので

本のバーコードをカメラ画面内におさめてみると、ピントが合えばすぐに

下の写真のように緑の枠が出て、バーコード情報を読み取って検索してくれる。

 

IMG_1937

 

 

もし、ここでその商品がAmazon上に登録されていなかったり

バーコードの誤検知や上の写真のように「API呼び出し回数制限」に

ひっかかると検索できないということが、たまにある。

 

 

商品そのものが登録されてなかったり、スキャンの誤動作だと

そもそもJANコードが実際の商品と違って読み込まれてしまっているので

サーチしなおすしかないけど、上のエラーの場合は「再読み込み」で解決できる。

 

 

「再読み込み」の方法は、

バーコードスキャン画面にある、下の画像の赤丸部分

「リストへ戻る」をまずはタップしていただきたい。

 

IMG_1936-2

 

 

 

そうすると、読み込んだバーコード一覧のリスト画面に戻るので

下の画像のように右上の赤丸部分をタップしてほしい。

 

IMG_1939

 

 

 

すると下のような画面になるので、「失敗アイテム再読込」をタップしよう。

通信状態が悪かったり、先ほどの「API呼び出し回数制限」の場合などであれば

何回か再読み込みをすることで、正常に検索されるはずだ。

 

IMG_1938

 

 

さて、それでは先ほどの商品「顧客はサービスを買っている」が

せどりすとで正常に検索されると、下のように表示されているはずだ。

ここで下の赤丸部分に注目いただくと「粗 ¥917」となっている。

 

IMG_1940

 

 

ここで、まずこの商品を仕入れる候補とするか、しないかを判断するんだけど

この「粗 ¥917」は、もしあなたがこの本を917円よりも安く入手できれば

利益を出せる可能性があるということを、せどりすとが教えてくれているんだよね。

 

 

要するに、今回の仮定だと

この本が店舗で500円で販売されていたという想定なので

利益が出せそうな商品の候補だということが、この瞬間にわかる。

 

 

 

これは、せどりすとが瞬時にAmazonで一番安く販売されている値段から

各種手数料を差し引いて「損益分岐点は917円ですよ」と提示している。

 

 

言い換えると、もし仮に917円でこの本を買ったとしたら

損失も得もしない、ちょうど利益0円っていうポイントなんだよね。

 

 

 

 

ここで、本当に大事なポイントは

 

これは、今Amazonで販売されている価格の一番安い値段から算出しているから

実際にその値段で絶対に売れるかどうかは、この時点ではわからないということ。

 

 

 

だから、この時点で「粗 ¥917」ってせどりすとが教えてくれているんだけど

 

実際にこの本が500円で売っていたら、この商品はあくまで

利益が出せそうな商品「候補」という位置付けなんだよね。

 

 

 

本当にこの本を仕入れるかどうかの判断ポイントは、まだ先になるので

是非とも続きを読み進めていただきたい。

 

 

逆に、このせどりすとバーコードサーチの段階で「粗 ¥450」とか

実際に販売されている値段よりも低い価格が表示されていたら

その商品は絶対に仕入れないので、また別の商品を手にとってサーチしてほしい。

 

 

まずは、このバーコードサーチをいろんな商品に対して実施して

せどりすとが表示している金額よりも安く仕入れられる商品を

どんどん探していただきたい。

 

 

ここで、たまにバーコードがカメラから読めない場合があったりするんだけど

そういう場合には、OCR機能でバーコードの下に書いてあるJANコードを

スキャンするか、そのJANコードを手入力することで検索できる。

 

 

 

OCR機能を使用するには、下のリスト一覧画面の

赤丸部分「OCR」をタップしてみよう。

 

ocr

 

 

そうすると、スマホのカメラが起動して

下のような赤い横長の長方形が表示されるので

その赤い長方形にバーコード下の13桁の数字を入れて「SCAN」をタップだ。

 

IMG_1959

 

 

 

うまく読み取れれば、リストにその13桁のJANコードの

商品情報が検索された結果が表示されるんだけど、このカメラを使った機能は

カメラの性能に左右されることが多いんだよね。

 

 

 

バーコードはピントが合わないとうまく読み込めないし

スマホのカメラ性能でその辺は結構違ってくるので、

家にある本とかDVDとかで一度試してみていただきたい。

 

 

 

どうしてもカメラ経由で読み取れなければ

コードを手入力しよう。入力方法は、下のリスト一覧画面中央上にある

赤丸部分の「ISBN」をタップして、数字を入力してほしい。

 

isbn 

 

 

 

さて、それでは無事に何個か商品をサーチしてみて

せどりすとに表示されている金額よりも安く購入できる商品が

見つかった後の使い方・方法について解説していきたい。

 

 

リスト一覧画面でその「仕入れ候補」商品をタップすると

下のような画面が表示されているはずだ。

 

IMG_1941

 

 

この上の画面で、いろいろな情報が読み取れるんだけど

 

まずは赤丸に注目すると、Amazon内でのランキングが20,226位っていうことと

新品出品者が1人、中古出品者が18人いることがわかる。

 

 

 

他には評価の★が5つあるので、なかなか人気のありそうな

商品であることがわかるんだけど、私たちは実際にこれを仕入れて売れないと

意味がないので、ここで左下にある赤丸部分の折れ線グラフマークをタップしよう。

 

 

 

そうするとアマショウのサイトに自動的に画面が切り替わって

下のような画面が出力されるはずだ。

 

IMG_1942

 

 

ここが仕入れるか仕入れないかを判断する

すごい大事なポイントなんだけど

まずは、画像赤丸部分に着目して下のグラフをチェックだ。

 

 

 

このグラフはAmazon内でのランキングを表示しているグラフなんだけど

このグラフが折れていれば折れているほど(ギザギザしているほど)

よく売れていることを示している。

 

 

だから、今回の例だとかなりグラフがギザギザしているので

それなりに売れていることが読み取れるし、上の価格変動グラフを見ると

そこまで価格も変動していないことがわかると思う。

 

 

だから

これを見た瞬間に、この商品は価格が安定していて

よく売れている商品という判断をすることができるんだよね。

 

 

 

逆に、ランキンググラフが全然折れていなくて、寝そべっていたり

価格変動グラフが安定していなくて、安かった時にしか売れてなかったり

していると、自分が今仕入れようとしている商品で利益が出るか考える必要がある。

 

 

今回の例では、結果的に良い商品だったので

もし500円でこの商品を購入できたとしたら

400円ぐらいの利益が見込めるので、OKなら仕入れよう。

 

 

 

初心者だとここで終わってしまうことが多いんだけど

私や他のせどり経験者だと、この状態よりももう少し深く

リサーチするので、参考までに詳しくお伝えする。

 

 

 

 

ここで、400円ぐらいの利益じゃ少ないし

さっきの情報だと中古出品者(ライバル)が18人もいるから

もう少し情報をリサーチしたい!と思うようになってきたら上級者だ。

 

 

 

利益が少ないというのはもちろんなんだけど、

ここで重要なのはライバル状況のチェックなんだよね。

 

 

 

 

中古出品者(ライバル)が18人もいるということは

このままこの商品を仕入れて、販売したとしても

価格競争に巻き込まれて値段が下落していく可能性がある。

 

 

 

新品商品だとショッピングカートの獲得で何とかなるケースがあるんだけど

中古商品だとコンディションがちょっとしたキーポイントになる。

 

 

 

 

他のライバルがどんなコンディションで商品を販売しているか

せどりすとから簡単に見る使い方があるので、その方法をお伝えすると

まず、下のリスト一覧画面で商品の右下にある赤丸の右三角ボタンをタップだ

 

IMG_1952

 

 

 

そうすると下の「詳細」画面が表示されるんだけど

少し下にスクロールしてみていただきたい。

 

IMG_1953

 

 

 

 

すると下のほうに「中古出品」という赤丸部分があるはずなので

そこをタップしてみてほしい。

 

 IMG_1954                

 

 

 

すると、下の画面が表示されて

現在、中古商品を出品している一覧が出てくるので

コンディションを簡単にチェックしてみていただきたい。

 

IMG_1951 

 

 

すると、最安値でコンディションが「非常に良い」となっているので

今回の場合だと、最安値近辺まで値段を下げなければならない可能性がある。

 

 

ただ、2番手の商品コンディションが「良い」であるということと

最安値の出品者評価が「85%」と、評価が少し低いというポイント

 

 

さらに、今回仕入れようとしている商品は「ほぼ新品」「非常に良い」

レベルのコンディションなので、もう少し上の価格帯で勝負をかけることも

可能な感じがすると総合的に判断できれば、初心者は卒業したと言っても過言ではない。

 

 

 

 

ここまで書いてみて、もっと簡単に出品者一覧に行く方法が

今更になってわかったんで、追記しておくと

下の写真の右の赤丸部分をタップすると一発で、出品者一覧にいける。

 

IMG_1963

 

 

ちなみに、商品の評価を見たいときは

上の写真の左の赤丸部分をタップするだけで

一発で評価一覧に飛べるので、是非とも有効活用していただきたい。

 

 

この記事は初心者向けなので、

仕入れるか仕入れないかを判断をする所までだけど

 

この先の仕入れた後の価格設定については、別に詳しくまとめている記事があるので

気になる人は、是非ともこちらの記事を参考にしてみてほしい。

↓ ↓ ↓

利益を最大化するためのAmazon価格設定方法のコツと考え方

 

 

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