カルテルとは簡単に言うと独占禁止法違反【価格競争の自由は?】

カルテルとは簡単に説明すると独占禁止法に抵触する(違反する)

可能性があるんだけど、価格競争の自由についてご存知だろうか?

 

 

実は、今日いきなり電話がかかってきた。

これから謎の人物とのやりとりを簡単に公開します。

 

謎の人物「もしもし、◯◯さんですか?」

さといも「はぁ、そうですけど」

 

 

ここ数日知らない携帯からずっと毎日にようにかかってきていて

ずーっと無視し続けていたんだけど、さすがにしつこいので出てみた。

 

 

謎の人物「Amazonで◯◯◯◯を出品されていますよね?」

さといも「◯◯◯◯ですか? あぁ、確かに出品してますが、何か?」

 

 

このやりとりをした瞬間にAmazonの商品についての問い合わせか?

 

と思ったし、確かにAmazonで電話番号と住所を公開しているから

問い合わせは来る可能性はあると思っていたけど、初めてのことだった。

 

 

そう、この瞬間はてっきりお客さんだと思って

簡単に態度を変えたんだけど、要件は全然違ったんだよね・・・

 

 

謎の人物「◯◯◯◯を 2,798円で販売されてますよね?」

さといも「はぁ、確かにその価格で出品してますが、何か?」

 

 

謎の人物「実はこの値段のせいでクレームがたくさんきてるんですよ」

さといも「え!?クレームですか?」

 

 

 

この時、

 

私さといもが設定している値段でクレームを誰かが受けているって

一体どういうことなの!?って思った。

 

 

謎の人物「いやー、安すぎるんですよね・・・その値段」

さといも「は?どういうことですか?」

 

 

謎の人物「実は今、この商品は一律3,400円で販売をお願いしています」

さといも「はぁ・・・」

 

 

謎の人物「あなたの価格を見たお客さんが価格交渉してくるんですよ」

さといも「あぁ、そういうことですか・・・」

 

 

ここで、全てを悟ったんだけど

 

簡単に言うと、家電量販店などで他店徹底対抗!みたいなポップがあって

この◯◯◯◯という商品について、Amazonの方が安い!安くして!

 

って言ってくるお客さんが多くて、販売店の人がメーカーに文句を言ったらしい。

 

 

おそらくここで考えられるのは、この◯◯◯◯という商品は卸値が

結構高くて2,798円で販売しても利益がでない感じなんだと想像できる。

 

 

というわけで、私さといもはこの◯◯◯◯はまだ10個ぐらい

在庫があったので、ここで意地をはるのは得策ではないと判断して

 

一旦、3,400円での販売をすると言って電話を切った。

 

 

確かに他の出品者を見ると全員一律3,400円に

いつの間にか変更されていて、全員電話をうけたのかと・・・

 

というわけで、これってカルテルじゃない!?

って思ったんだよね。

 

 

そう、カルテルとは同業者の人同士が

示し合わせて、同じ値段を設定したり、価格を釣り上げたりすること。

 

 

もちろん、これは独占禁止法違反になり得るし

価格競争の自由に反しているよね・・・

 

 

でも、このカルテルとは

似たようなことを携帯電話業界だってやってるよね?

 

 

ソフトバンク・au・docomoの3社で絶対に価格を合わせているし

どこかが勝手に値段を下げないようにしている。

 

 

この携帯電話業界のカルテルもついやっと最近になって

格安MVNOの登場で、市場独占にメスを入れ始めたところだよね。

 

 

今回の電話を受けて、カルテルとは意外に身近だって感じたし

実際にカルテルってあることは知っていたけど

 

 

まさか自分のところにも価格を合わせてくださいっていう要望が

来るなんて思ってもいなかったんだよね。

 

 

しかも、その謎の人物から「どこで仕入れたんですか?」って

聞かれたけど「それはちょっと簡単には教えられません」と

 

回答は断ったんだよね。

 

 

実は、近所の店が改装セールをやっていて

投げ売りされていたんで、買い占めただけなんだけどね。

 

 

独占禁止法に違反するのは怖いんだけど

 

Amazonで住所・氏名・電話番号を公開しているので

簡単に逆らうのは正直危険だと判断した。

 

 

とりあえず、利益も増えるし

 

全員が3,400円にそろえてくれるなら

ショッピングカート取れるから、とりあえず様子を見ることに。

 

 

最後に簡単にまとめると

 

カルテルとは同業者が示し合わせて

価格を調整したりすること。

 

 

 

あっ、ちなみに

 

価格競争が起こりやすいのは、

Amazonのようなプラットフォームでの販売スタイルなので

 

 

どうしても価格競争から逃れたいのであれば

自分で独自のネットショップを立ち上げてしまうという手段もある。

 

 

最近では、低価格で独自ネットショップを

開店することができるし、管理も非常にやりやすくなったので

 

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