Webサイト高速化・ブログが重い【表示速度改善プラグイン】

Webサイト高速化・ブログが重い【表示速度改善プラグイン(Lazy Load)】

milk

(奥さん作:ミルクをせがむ娘に待ったをかけてバナナを食べる奥さん)

 

「ブログが重い」

 

 

Webサイトの表示時間について

あなたは意識しているだろうか?

 

 

実際に、何かを調べようと検索をかけた時に

検索結果から例えばあるブログ・Webサイトを選んで

 

自分が選んだWebサイト・ブログの表示速度が遅かったら

結構な割合でブラウザの戻るを押して、他のサイトに行く。

 

 

 

なぜなら、他にもたくさんのWebサイト・ブログが

検索結果一覧に表示されているから。

 

 

別にその表示が遅いWebサイト・ブログにこだわらなくても

似たようなことを書いてあるページは他にもあるって

 

検索エンジンが教えてくれているんだから

表示が異常に遅かったり、ブログが重かったら、他のページを見るよね。

 

 

だから、あなたが想像している以上に

ブログの表示速度は非常に重要。

 

 

理由は、せっかくアクセスしにきてくれたチャンスを

表示速度が遅いせいで、みすみす逃してしまうから><

 

 

しかも、Googleの検索エンジンも

 

そのサイト・ブログの表示速度を検索結果の順位を

決める要因の一つとして重要視しているという噂もある。

 

 

 

ちなみに、Googleが2015年4月に

SEOのアップデートを行ったんだけど

 

 

その時は、Webサイト・ブログがレスポンシブ対応されている

ページを優遇するようになったというアップデートだった。

 

 

つまり、現在ではモバイルフレンドリーなサイト・ブログが

より上位に表示されやすくなっているっていうこと。

 

 

 

いつGoogleがWebサイト・ブログの表示速度を

もっと検索順位結果について重要視するかは予想できないけど

 

少なくとも、ユーザーにとって「使いやすい」と

思われることをGoogleは常に重要視しているんだよね。

 

 

だから、もしあなたがブログ・Webサイトの運営者だったら

ページの表示速度の高速化は意識するべき。

 

 

ちなみに、ブログが重い・サイトの表示速度が

遅くなる要因は、大きく分けると次の3つ。

 

  1. ページに掲載している容量(特に画像)
  2. サイト・ブログが格納されているサーバーの性能
  3. ユーザーが使用している回線の速度

 

 

上記3つはどれも密接に関わっているんだけど

「2」については、環境的な側面が非常に強いので

 

性能が良いレスポンスが早いレンタルサーバーを選んで

契約するぐらいしか、対応策がないというのが現状だ。

 

 

「3」については、アクセスしてきたユーザー側の

環境なので、正直われわれが何かできるかというと

 

「1」を意識して、できるだけ軽いページを作るしかない。

 

 

 

そうすると、私たちブログ運営者が注力するべきなのは「1」の

サイト・ブログに掲載している容量(特に画像)ということになる。

 

 

もちろん、以前の記事でWordPressの画像ファイルの容量を

圧縮するプラグイとして「EWWW Image Optimizer」を紹介したんだけど

 

今回の記事では、そもそも画像ファイルの読み込み自体を

後回しにする「Lazy Load」というプラグインを紹介する。

 

 

後回しにするということは、要するに先にページ自体の文字部分を

ユーザー側に表示させておいて、読むことをまず可能にして

 

重たい画像などの読み込みは「後回し」にするプラグイン。

 

 

 

つまり、ユーザー側から見ると

 

とりあえず、ページ自体は表示されるから

記事の文章を読み始めることができて

 

 

その読んでいる間に裏側で画像データを読み込むから

Webサイト・ブログの表示速度を早くすることが可能。

 

 

是非、これから紹介する導入手順を参考に

「Lazy Load」というプラグインをインストールしてみよう。

 

 

まずは、いつもどおりWordPress管理画面「ダッシュボート」の

サイドバー「プラグイン」から「新規追加」を選択しよう。

 

201508291

 

 

そして、プラグイン追加画面になったら

右上に「Lazy Load」と入力して、検索する。

 

201508292

 

 

すると、一番上に「Lazy Load」という下のような

プラグインが表示されるので「今すぐインストール」だ。

 

201508293

 

 

WordPressプラグインのインストールが終わったら、

いつもはすぐに「有効化」しているとおもうんだけど

 

今回はプラグインのパラメータを一部修正したいので

下記赤丸部分「プラグインインストーラに戻る」を選択だ。

 

201508294

 

 

そうすると、下の画面になるのでサイドバーから

WordPressに「インストール済みプラグイン」を選択する。

 

201508296

 

 

インストールされたWordPressプラグインの一覧で

下記画像の赤丸部分「Lazy Load」の「編集」をクリックだ。

 

201508297

 

 

すると、WordPressプラグインのソースコードが表示されるので

右にある「プラグインファイル」から「lazy-load/js/lazy-load.js」を選ぼう。

 

201508298       

 

 

すると、「Lazy Load」プラグインソースコードが表示されるので

赤四角部分の「distance: 200」となっている部分に注目だ。

 

201508299

 

 

この部分を下記画像のように「distance: 400」に変更して

一番下にある「ファイルを更新」ボタンをクリックしてほしい。

 

2015082991

 

 

これでWordPressプラグイン「Lazy Load」の編集は完了なので

有効化するために、もう一回「インストール済みプラグイン」をクリックだ。

 

2015082992

 

 

そうすると、一覧に「Lazy Load」プラグインがあるので

赤四角で囲んだ「有効化」をクリックすれば終了。

 

2015082993

 

 

WordPressのプラグインって本当に簡単に導入できるし

自分が好きにカスタマイズできるのも魅力だよね。

 

 

あっ、ちなみに今回は画像ファイルの読み込みを「後回し」にする

プラグイン「Lazy Load」の紹介だったんだけど

 

そもそも画像ファイルを圧縮して保存するWordPressプラグインも

存在するから、もし導入していない人は今すぐ導入しよう。

 

 

画像ファイルを圧縮保存するWordPressプラグイン

「EWWW Image Optimizer」の導入方法はこちらが参考になる。

↓ ↓ ↓

ワードプレス表示速度高速化【画像圧縮・最適プラグイン】

 

 

 

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