利益が出た商品の紹介【モデルチェンジの罠はアマショウで回避】

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利益を出す事に成功した、具体的な商品を

あなたは知りたくないだろうか?

 

 

 

「せどり」で利益が出るとか言うけど

「本当なのか?」という気持ちは

私もそうだったので、非常に理解できる。

 

 

 

そんな方のために

 

つい最近、私さといもが仕入れ・販売を行って

実際に利益が出た商品を具体的に紹介するので

是非とも参考にしてほしい。

 

 

 

そして、

 

実際に私が陥りそうになった、意識していないと絶対に忘れてしまう

「モデルチェンジの罠」について解説する。

 

 

 

それでは早速、少し前まで

私の利益の主力だった製品はこちらだ。 

 

バイク用ナビゲーションシステム(RM-XR432MC)である。

 

 

こちらの商品は2013年3月に発売されたので、

すでに発売から1年半が経過している。

 

 

 

ちなみに

この商品のアマショウデータはこちら

 

スクリーンショット 2014-08-28 9.51.55 

 

 非常に良く売れていて

人気商品であることが読み取れるはずだ。

 

 

 

数ヶ月前までは

 

出品者がほとんどいない状態だったので

5万円近くの高値で販売することができた。

 

 

 

現在は

 

そこから少し出品者が増えて

新品だと4万円ぐらいの値段に落ち着いている。

 

 

 

実は

 

このバイク用ポータブルナビの定価は

なんと「29,800円」である。

 

 

 

もし

 

近所にナビを販売している店舗があったら

展示品でも残ってないか調べてみると良い。

 

 

 

 

そう

 

普通に定価で購入したとしても

Amazonでは、その定価よりも高値で売る事が出来る。

 

 

 

たまにヤフオクとかで

定価以下で程度の良い中古が販売されることもある。

 

 

中古でも35,000円ぐらいで売ることができるので

Amazon手数料を15%(約5000円)として見積もっても

利益が十分狙える範囲だ。

 

 

 

この現象は

 

商品自体の人気があった割に、

販売数が少なかったことが原因だろう。

 

 

私はこの2ヶ月で

こちらの商品をすでに7個ほど仕入れて

全て販売することができた。

 

 

1個あたりの利益は平均すると6,000円ぐらいなので

このバイクナビだけで42,000円の利益を得る事ができたんだよね。

 

 

 

お宝商品であることは間違いないけど、

値段が高額で、ちょっと恐いと思った人はいないだろうか?

 

 

仕入れで

1個あたり2万〜3万を出すのは

確かに恐いよね。

 

 

でもね

アマショウを見た時に「絶対に売れる」って確信できたし

 

 

夏の行楽シーズンが近かったから

なおさら今すぐ仕入れるべきだって思ったんだよね。

 

 

 

とは言っても

 

秋の紅葉シーズンがこれから来るから

まだまだ、このバイクナビは売れる要素満載だ。

 

 

 

このぐらいの価格帯を

怖がらずに仕入れることができれば

初心者を卒業できたと言っても過言ではない。

 

 

 

なぜなら

 

売れるかどうかの目利きができるようになって

自信を持って仕入れる事ができているから

 

 

 

でも

1点だけ注意してほしい。

 

 

この注意点は

家電等でよく起きる現象だ。

 

 

 

何だか想像つくだろうか?

 

 

 

 

答えは

「モデルチェンジ」だ

 

 

 

このバイクナビは今現在(2014年8月)は最新モデルとなっているが

いつ新しいバージョンの製品がリリースされるかわからない。

 

 

 

ありがちなのは

 

新しいモデルが旧バージョンと同じ定価(29,800円)で販売されると

なかなか売れにくくなり、値段を下げざるを得ない状況に陥る可能性がある。

 

 

 

ここで

 

旧バージョンにしかない機能が非常に良かったりして、人気が衰えなければ

また展開は異なるので、絶対にそうなるとは言い切れないが

仕入れる前に念のため、注意だけはしておくべきだ。

 

 

 

でもね、不思議な事に

 

実際には新バージョンが発売されても

その新しい製品を知らないのか

古いモデルを高値で購入する人もいるんだよね。

 

 

 

 

例えば、

 

こちらの商品をご覧頂きたい。

この商品も私が実際に仕入れ・販売した製品だ。

 

 

いかがだろうか?

一見どちらが新モデルかわからない。

 

 

 

上が旧モデル(2010年8月発売)で

下が新バージョン(2013年3月発売)なのである。

 

 

早速

アマショウのデータを見て頂きたい。

まずは、旧モデルのアマショウはこちら。

 

スクリーンショット 2014-08-28 11.05.23

 

そして、

新バージョンのアマショウはこちらだ。

 

スクリーンショット 2014-08-28 11.05.47

 

価格を見てもらえば、一目瞭然だが

旧モデルにオレ様プライスがつけられている。

(定価は両方とも同一価格が設定されている)

 

 

 

これは、旧モデルの生産が終わってしまい

商品を保有している販売者が高値を付けているからだ。

 

 

 

 

しかも

 

色々と調べてみたところ

この2つの製品の機能はほぼ同じということが判明した。

 

 

 

むしろ

 

新モデルの方が重量が1kg軽くなっていて

製品がターゲットにしている女性・高齢者には

新バージョンの製品の方が絶対に良い。

 

 

 

実は

 

私さといもはこれに気がつかず

旧モデルの展示品を6,000円で購入してしまった。

(そのときのAmazon最安値は12,000円)

 

 

 

家に帰って、出品登録をしている時に

9,000円で新モデルが販売されていることに

気がついた時は衝撃だった。

 

 

 

 

でもね

 

アマショウを確認したときに、確実にこの3ヶ月以内に何回も

売れていた実績があったから、値下げせずに12,000円で出品したら

普通に1週間ぐらいで売れていったんだよね。

 

 

 

しかも

 

そのすぐ後に

ヤフオクで旧モデルが6,000円で新品が売られていたので

即購入して再出品したら、同じように12,000円で売れていった。

 

 

 

このように

 

新モデルの方が安くて機能がほぼ変わらない場合でも

旧バージョンが売れていくケースもある。

 

 

 

ただし

 

このケースは新モデルがリリース(2013年3月)されてからも

旧バージョンが変わらずに売れ続けている実績が

あったからという点を忘れないでいただきたい。

 

 

 

特に

 

家電などの場合はAmazonの商品ページ上に

「この製品は新しいモデルがあります」

と記載される場合がある。

 

 

 

これは

 

よく店舗で投げ売りされているケースに散見される。

「モデルチェンジのため在庫処分セール」がそれに相当する。

 

 

 

「モデルチェンジのため」と親切に記載してあれば良いが

実際には「在庫処分セール」としか書いていない場合が多い。

 

 

 

なぜなら

新モデルの存在を知らない客を狙っているから。

 

 

 

値段が安いから飛びつくのではなく、

 

なぜ?「処分」しようとしているか

考えるクセをつけていただきたい。

 

 

 

最後に

この記事でのポイントは2つ

  • アマショウのデータは絶対に裏切らない
  • 投げ売りされている商品はモデルチェンジの可能性がある

 

 

あなたが仕入れる時に迷ったとしたら、

必ずアマショウのデータを信じてほしい。

 

 

 

そして

 

あまりにも安い価格で投げ売りされていた場合は

念のため、モデルチェンジを疑ってみていただきたい。

 

 

もちろん

 

ただ単に「在庫入れ替えのための処分」という場合も多々あるので

新モデルが無ければ、そのまま仕入れてしまって大丈夫だ!

 

 

 

あっ、ちなみに

記事で出てきたアマショウの見方については

こちらの動画が参考になるので、是非ともチェックしてほしい

↓ ↓ ↓

 

 

 

私が初心者時代にモノレートの見方を誤って

失敗した仕入れについてはこちらの記事が参考になる。

↓ ↓ ↓

モノレートで失敗した仕入れ【せどりで稼ぐ方法は物rateの見方】

 

 

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