ロリポップからエックスサーバーへの移転・移行・引っ越し方法

ロリポップからエックスサーバーへ移転・移行・引っ越し方法

ru-ta-

(データ移行作業で無線ルーターの速度が遅くてイライラするさといもの図) 

 

 

「大手術をした気分・・・」

 

 

 

 

当ブログ「せどり初心者が月10万稼ぐ方法とノウハウ実践ブログ」は

ロリポップのロリポプランで1年近く運営してきたんだけど

 

ついに、エックスサーバーへの移転・移行・引っ越しを決意した。

 

 

 

 

正直な話、エックスサーバーへの移転・移行・引っ越しは

まだまだ先でも全然よかったんだけど、来月から忙しくなるし

 

近い将来、必ずやるのであれば

時間がとれる今やってしまおうと思い立ったからなんだよね。

 

 

 

 

ちなみに、ロリポップからエックスサーバーへの引っ越し方法は

サブドメインを含めて完了した今となっては、非常に単純だった。

 

 

 

 

今だから言えるんだけど、移転・移行・引っ越し方法については、

 

やることはすっごい単純だし、手順・方法を間違えなければ

だいたい半日ぐらいで完了することができる。

 

 

 

でもね、レンタルサーバー(ロリポップ)からの移転・移行作業なんて

生まれて初めてやったし、ただデータを移行するだけなのに

 

まるで、大手術を行ったような気分だったんだよね><

 

 

 

 

なぜなら、移転・移行・引っ越し方法自体は

自分で全部調べないといけなかったし、データ移行に失敗したら

 

最悪、自分のブログが無くなってしまうんじゃないかと思ったから。

 

 

 

1年近く運営してきたブログが無くなってしまうなんて

恐ろしくて絶対に考えたくないよね・・・

 

 

 

というわけで、ロリポップからエックスサーバーへ

移転・移行・引っ越しする手順・方法をまとめてみた。

 

 

この手順を実施すると、テーマ・プラグインなどのデータを

ごっそり丸ごと完全移行することができる。

 

  1. エックスサーバーと契約して、ドメインを登録する。
  2. エックスサーバーにワードプレスを新規でインストールする。
  3. エックスサーバー上の「wp-config.php」をバックアップする。
  4. エックスサーバーのDB・データを全部削除する。
  5. ロリポップのDB情報をエクスポートする。
  6. エックスサーバーのDBへエクスポートファイルをインポートする。
  7. エックスサーバーへロリポップのデータを全部移行する。
  8. 「wp-config.php」のファイルをエックスサーバーの情報へ修正
  9. 動作確認をするために、DBのURLを変更
  10. 動作確認が終わったら、DNSを切り替える

 

 

それでは、ロリポップからエックスサーバーへの

移転・移行・引っ越し方法を1から順番に解説する。

 

 

1:エックスサーバーと契約して、ドメインを登録する。

まずは、何はともあれ移転・移行・引っ越し先がないと始まらないので

こちらからエックスサーバーと新規契約していただきたい。

↓ ↓ ↓

 

 

今なら無料期間が10日間ついているので、移行・移転・引っ越しが

失敗したらお金を払わなければ良いだけなので、安心して契約しよう。

 

 

 

そして、契約すると

「Xserver サーバアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」という

 

件名のメールが届くので、大事に保管しておこう。

 

 

 

無料試用設定完了のお知らせメールが届いたら

そのメールに記載されているID・パスワードを使って

 

インフォパネル(管理画面)にログインしてみてほしい。

 

 

 

そうすると、下のような画面になるので

右上赤丸部分の「ドメイン設定」をクリックしよう。

 

201504161

 

 

そうすると、下の画面になるので赤丸部分「ドメインの追加設定」タブを選択して

ドメイン入力欄に自分のドメインを入力して「ドメインの追加」をクリックだ。

 

201504162

無事に追加されると下の画面が表示される。

この段階では移行元と同じドメインでもアクセスは来ないので、安心してほしい。

 

201504163

 

ちなみに、上の赤丸部分のアドレスがドキュメントルートになるので

引っ越し元であるロリポップと違うというところに注意しよう。

 

 

2:エックスサーバーにワードプレスをインストール

続いて先ほど登録したドメインに新規でワードプレスをインストールしよう。

 

手順はそのままの画面で、左のサイドバー赤丸部分にある「自動インストール」を

選択して「プログラムのインストール」タブをクリックしていただきたい。

 

201504164

 

 

そうすると、下の画面のようにインストールするソフトウェア一覧が

表示されるので「WordPress日本語版」に「インストール設定」を選択だ。

 

201504165

 

そうすると下の画面が出力されるので、赤い部分を入力して

「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れてインストールしよう。

 

201504166

 

次に、下の画像のように注意メッセージが出るんだけど

気にせずにインストールしてしまっていただきたい。 

 

201504167

 

問題なければ、下のように正常にインストールが完了するので

MySQLデータベース・ユーザ・パスワードを後で使うので控えておこう。

 

201504168

 

3:エックスサーバー上の「wp-config.php」をバックアップ

 エックスサーバーへワードプレスのインストールが完了したら

 

ここで一度、FTPクライアントソフトを使って、

インストールしたワードプレスの「wp-config.php」を保存しよう。

 

 

この「wp-config.php」ファイルには接続するDB情報が

埋め込まれているので、エックサーバーの情報を一時退避しておく必要がある。

 

 

ロリポップのデータ移行が完全に終わったら

あとで利用するので、確実にバックアップをローカルPCに保存してほしい。

 

 

 

4:エックスサーバーのDB・データを全部削除する

「3」で「wp-config.php」のバックアップが終わったら

ここでエックスサーバー上のDBを含めたデータを全部削除しよう。

 

 

 

手順は、エックスサーバーの管理画面に戻って

下の画面赤丸部分の「phpmyadmin(MySQL5.5)」をクリックする。

 

201504169

 

 

そうすると、ログインを促すポップアップが表示されるので

 

手順2で実施した、ワードプレスをインストールした時に保存した

ユーザー名・パスワードを入力してログインしていただきたい。

 

2015041610

 

ログインできると下の画面になるので、英語表記が嫌な人は

 

まず、右赤丸の「English」を「日本語」に変更して左サイドバー

赤丸部分にある「information_schema」ではない方を選択してほしい。

 

2015041611

 

 

すると、下の画面になるので赤丸部分を参考にして

「すべてチェックする」を選んで、「削除」をクリックしよう。

 

2015041612

 

下のように「本当に実行しますか?」と聞かれるので

右の赤丸部分「はい」を選択しよう。

 

2015041613 

 

 

これで、エックスサーバー上のDB情報は全て削除されたので

 

今度は先ほど使ったFTPクライアントで、ワードプレスをインストールした

ドキュメントルート配下にあるデータ全てを削除していただきたい。

 

 

5:ロリポップのDB情報をエクスポートする。

ここまでできれば、移行・移転・引っ越し先であるエックスサーバーの

準備は整ったので、今度はロリポップからデータを持ってこよう。

 

 

ロリポップにログインしたら、サイドバーの「WEBツール」から

「データベース」をまずはクリックしていただきたい。

 

2015041614

 

そうすると、ロリポップのデータベース情報が表示されるので

サーバー名を控えておいて、下の赤丸部分「phpMyAdminを開く」を選択だ。

 

2015041615

 

下のログイン画面が表示されるので、上の画面で出力された

ユーザー名・パスワード・接続先サーバを間違えないように選ぼう。

 

2015041616

 

無事にログインができたら、左上の「information_schema」ではない

下の赤丸部分をクリックしていただきたい。

 

2015041617

 

 

クリックしたら次にDB情報を出力するために

下記画像の赤丸部分「エクスポート」を選択してほしい。

 

2015041618

 

 

そうすると、下の画面になるので赤丸部分を参考にして

エクスポートのオプションを選択していただきたい。

 

2015041619

 

まずは、上の画像の通り「エクスポート方法」で「詳細」を選択して

途中にある「生成オプション」で「DROP TABLE〜」にチェックを入れよう。

 

 

2015041620

 

それ以外は全部デフォルトの設定でOKなので

最後に一番下にある「実行する」をクリックしていただきたい。 

2015041621

 

 

6:Xサーバーへエクスポートファイルをインポートする

次に、手順4の画面からエックスサーバーへ先ほどエクスポートした

ファイルをインポートするために、下の赤丸部分「インポート」タブを選択だ。

 

2015041623 

 

 

そして、先ほどのエクスポートファイルを選択して

右下にある「実行する」をクリックしていただきたい。

 

 

問題なければ特段エラーもなく、無事にインポートされるので

そのまましばらく待とう。(画面が固まるが気にせずに待機だ)

 

 

7:エックスサーバーへロリポップのデータを移行する

DBのインポートが完了したら、実際のファイルを移行しよう。

 

FTPクライアントソフトを使用して、ロリポップのデータを

ごっそりエックスサーバーのドキュメントルート配下に転送していただきたい。

 

 

データ量が多いので非常に時間がかかると思うけど

ここは仕方がないので気長に待とう。

 

 

8:「wp-config.php」をエックスサーバーの情報へ修正

全データの移行・移転・引っ越しが完了したら

FTPソフトを使用して「wp-config.php」を修正しよう。

 

 

修正する部分は下の赤四角で囲んだ部分を手順3でバックアップした

エックスサーバーの情報に全部書き換えていただきたい。

201504171 

 

ここまで来れば移行作業自体は完了なので、あとは動作確認をして

問題なければ、DNSサーバの切り替えをしよう。

 

9:動作確認をするために、DBのURLを変更

移行作業自体はすでに完了しているんだけど、完全に切り替える前に

念のため、全てのデータがちゃんと画面から見えるか確認しよう。

 

 

エックスサーバーには、DNSを切り替える前にエックスサーバー上のサイトを

確認することとができる「動作確認URL」というものが用意されている。 

 

 

 

早速、動作確認URLを確認するためにエックスサーバーの管理画面から

右真ん中ぐらいにある赤丸部分「動作確認URL」をクリックだ。

 

201504172

 

 

そうすると、「動作確認URL設定の追加」タブがあるので

そのタブをクリックして、確認したいドメインを選択して追加しよう。

 

201504173

 

追加が完了すると、動作確認URLを確認することができるので

その動作確認URLをどこかに控えておいていただきたい。

 

 

次にエックスサーバーのワードプレスにログインできるようにするために

DB内のアドレス情報を先ほどの動作確認URLに変更しよう。

 

 

エックスサーバーの管理画面か「phpmyadmin(MySQL5.5)」を

選択して、手順4と同様にログインしていただきたい。

 

201504169

 

 

ログインができたら、手順4と同じように左上のデータベースから

インストールしたデータベースを選んで「wp◯_options」をクリックだ。

 

201504174

 

私の場合は1個目のインストールだったので「wp1_options」を

選択したが、ご自分が確認したいテーブルを選択しよう。

 

 

選択すると下の画面になるので

上部赤丸部分の「検索」をクリックだ。

 

201504175

 

 

すると、下の画面が表示されるので

何も変更せずに赤丸部分「実行する」をクリックしよう。

 

201504176

 

 

そうすると、下の画面になるので「siteurl」となっている行の

赤丸部分「編集」ボタンをクリックしていただきたい。

 

201504177

 

 

そうすると、サイトのアドレス(URL)が編集できるので

先ほど確認した「動作確認URL」に変更して「実行する」をクリックだ。

 

201504178

 

上の画面で特に注意してほしいのが

動作確認URLの最後の「/(スラッシュ)」は削除するということ。

 

 

この最後の「/(スラッシュ)」を残したままだと

うまく動作確認URLがいつまで経っても表示できないので要注意だ。

 

 

 

これで、しばらくすると無事にエックスサーバーのサイトが確認できるので

画像に漏れがないか、記事が全部表示できるかを再確認していただきたい。

 

 

 

ちなみに、動作確認URLで画面がちゃんと表示されるようになるまで

1時間ぐらいかかるので、すぐに表示されなくても慌てずに待とう。

 

 

 

無事に動作確認が完了したら、先ほどで変更した「siteurl」を

同じ手順で元に戻しておこう。

 

 

10:動作確認が終わったら、DNSを切り替える

ここまできたら最後にDNSを切り替えれば、エックスサーバーへの

移転・移行・引っ越しは完全に完了となる。

 

 

私はムームードメインを利用していたので、まずはムームードメインの

サイトからログインして、左サイドバーの「ドメイン操作」を選択だ。

 

 

そして、下の画像のように赤丸部分「ネームサーバ設定変更」を

クリックしていただきたい。

 

2015041712

 

 

そうすると、次の画面が表示されるので

DNSを切り替えるドメインの「ネームサーバ設定変更」を選択しよう。

 

 2015041710

 

 

すると、いろいろと設定が出てくるんだけど

エックスサーバーのネームサーバを使用したいので下にスクロールして

 

 

下の画像のように「GMOペポバ以外のネームサーバを使用する」に

チェックを入れて、ネームサーバにエックスサーバーの情報を入力する。

 

2015041711

 

上記の通り入力が終わったら、最下段にある「ネームサーバ設定変更」を

クリックすると24時間〜48時間でDNSが切り替わる。

 

 

 

つまり、この設定変更をした直後はまだロリポップのサーバを見に行くので

完全にDNSの移行が終わるまではロリポップは残しておこう。

 

 

 

いかがだったろうか?

 

完全移行するのには非常に時間がかかるんだけど、

説明した手順を実施することで、安全に引っ越しができる。

 

 

 

現在、通常ではありえない特典が無料でもらえる

特別キャンペーンを実施中なので、チェックしてみてください。

↓ ↓ ↓

newbanner

ネットビジネスの稼ぎ方を無料でプレゼント中

 

そして、最後にもう一つ

 

この記事を読んでいるあなたも私のように月収を

10万円 → 100万円 → 1,000万円にしたくありませんか?

 

そのために必要なステップについて

こちらの無料メール講座で詳しく解説しています。

↓ ↓ ↓

moromi

※期間限定の無料特典です。

 

完全無料で手に入る今のうちに

忘れずに登録しておきましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ