モノレートの使い方を徹底攻略【Amazonオレ様プライス】

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モノレートの使い方を徹底攻略すると

どんな商品でも、仕入れることができる。

 

 

今まで

聞いたことも、見たこともない商品を

仕入れるには必ず根拠が必要だ。

 

 

 

その根拠となる

超重要なデータを提供してくれるのが

モノレートなのである。

 

 

 

この記事では

さといもが実際にどんなものを仕入れたか

一例を紹介する。

 

 

 

そして

 

皆さんの役に立つように「せどり」において最も重要な

「モノレート」グラフの見方を解説付きでお伝えしていく。

 

 

 

初心者の皆さんは

この「モノレート」からどのようなことが

読み取れるか、一緒に考えていただきたい。

 

 

 

逆に言うと

 

この「モノレート」の見方をマスターしてしまえば

高額商品でも勇気を持って「せどり」することができるようになるんだよね。

 

 

 

だから

 

この記事を読んでくれている皆さんには

絶対に習得していただきたい。

 

 

 

それでは、今回紹介する

私が仕入れた商品は、こちら。

 

オレ様プライス真っ最中の「悪魔の嵐」である・・・

 

スティーブンキングの「悪魔の嵐」(DVD)である。

 

 

まず

 

私はこの商品を6月9日に個人経営と思われる

DVD屋さんから「中古:340円」で仕入れることができた。

 

 

その時に見た

「モノレート」のグラフがこちら。

 

1

 

6月9日以降は

その時点ではまだわからないので

黒く塗りつぶしてある。

 

まず最初にその商品が売れ残る心配がないかどうかを確認する

このグラフを見てどこまで読み取れるかが

「せどり」の鍵なので

皆さんも一緒によく考えていただきたい。

 

 

 

まず第一に

 

パッと見て一番左下の赤丸が示す

ランキンググラフのギザギザを見てみよう。

 

 

 

このグラフを見るだけでも

少なくとも4月から6月の約2ヶ月間のうちに

5回売れている事が読み取れる。

 

 

 

まずは

 

グラフが下に折れている部分が

「売れたことを示している」と覚えよう。

 

 

 

どんなに安く仕入れる事ができても

そもそも「売れなければ意味がない」ので

まず最初に、このランキンググラフを見るクセをつけよう。

 

 

 

私さといもは

「3ヶ月間」で「5回以上」グラフが折れていれば

仕入れOKという判断をしている。

 

 

 

というわけで、

 

この商品は売れ残る心配はない

と、その時に判断した。

 

 

 

次に

価格である。

 

まさかのお宝ゲットか!?と思うのは早い

そして

一番上のグラフの6月9日時点をよく見て頂きたい

 

 

この時は

 

中古の最低価格が「7,000円」ぐらいになっていたので

バーコードをスキャンした瞬間にこう思った。

 

 

「340円で仕入れて、7,000円!?」

 

「きたぁぁああ!!お宝ゲットか!?」

 

 

と、小踊りそうになった。

 

 

 

しかし

 

この「モノレート」グラフの

青丸部分を見ていただきたい。

 

 

 

真ん中のグラフは

「出品者数」を示すグラフなので

青丸部分で一瞬「0」になっていることが読み取れるはずだ。

 

 

 

そして

 

すぐ「中古出品者数」が「1」になっているが

そのタイミングで一番上の価格を表すグラフが

「ガツン」と上がっている事が読み取れる。

 

 

 

オレ様プライスで果たして売れるのか!?

これが

俗に言う「オレ様プライス」である。

 

 

 

出品者が一人なのを良い事に

 

相場よりも大きく値段をつけて

売れればラッキー的な狙いである。

 

 

 

ここで

 

「オレ様プライス」を見破る事に成功したら

次は、実際に売れた値段の実績を見てみるべきだ。

 

 

 

 

つまり

 

「本当に売れる」適正価格を調べるのだ。

 

 

ランキンググラフが折れている過去の時点での

価格を見てみると、この「オレ様価格」になる以前に

2,500〜3,500円近辺で値段が安定していることがわかる。

 

 

 

つまり

 

2,500〜3,500円ぐらいで「売れた実績」があるとわかったので

私さといもは「仕入れOK」の結論を出したんだよね。

 

 

 

さて

 

それでは6月9日以降の値段・ランキングが

どのように変化したか、結果をご覧いただこう。

 

「悪魔の嵐」は静かにプライスダウンしました

2

 

ご覧の通り、その後は

出品者が5人以上になったということもあり

値下げ合戦が始まり、すぐに相場の値段ぐらいまで落ち着いた。

 

サーチした瞬間の価格だけで判断しない!

ここで皆さんに気をつけて頂きたいのは

バーコードサーチした時点での値段がいくら高くても

ライバルがいると相場に逆戻りしてしまう可能性があるということだ。

 

 

 

 

これを防ぐためには

 

ランキンググラフが折れている「実際に売れた」時の

値段の実績をチェックすることを怠らないでいただきたい。

 

 

 

サーチした時に手元の商品と画面の表示の価格差があると

舞い上がってしまう気持ちもわかるが

冷静にグラフを見る事を忘れないでほしい。

 

 

 

 

ちなみに

 

この商品は7月9日にFBA出品で

「2730円」で売る事ができた。

 

 

 

手数料を引いて「1,700円」の利益となったので

「340円」の仕入れからするとかなり良い商品だった。

 

 

 

出品している人が少なく

価格競争しない状態が継続すれば

相場が崩壊することはない。

 

 

 

そのため

 

もっと利益を望めたのかもという欲が出るが、

相場よりも極端に高いとなかなか売れないという

ジレンマに襲われるのも悩ましいところである。

 

オレ様プライスに惑わされないようにグラフに注目!

最後にまとめると

「オレ様プライス」の場合には注意が必要だ。

 

 

価格差がある商品を見つけたとしても、冷静にグラフを見て

過去のランキンググラフが折れている(売れた瞬間)時の価格を

チェックすれば、本当に売れた値段(実績)がわかるんだよね。

 

 

 

こうすることで

あなたの「仕入れ」の失敗は激減するはずだ。

 

 

あっ、ちなみに

私さといもが初心者時代にモノレートの見方を失敗した経験を

こちらの動画で公開しているので、参考にして失敗しないようにしてほしい。

↓ ↓ ↓

 

 

こちらの記事でもモノレートのグラフを元に

実際に仕入れた商品を紹介しているので、理解を深めたい人は要チェック

↓ ↓ ↓

利益が出た商品の紹介【モデルチェンジの罠はモノレートで回避】

 

 

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